子供のしつけの悩み110番サイトマップ

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プロフィール

ブログ管理人

管理人は宮城県に住む二児の母親で、仕事は小学生を対象にした学習塾の講師をしています。

家庭と仕事場の両面で色々な子の面倒や指導をしているのもあり、子供のしつけ方や教育方法について学ぶワークショップにも度々参加し、日々勉強をしています。

昨今になって「食育」という言葉をよく耳にします。今では、専門の指導士としての食育アドバイザーやインストラクターさんまで居ますし、専門の教材も多く出ています。

私自身、子供のしつけで一番大事なのは食事だと思っています。

食べるという人間の原点をきちんと教える事は、他の「人との接し方」であったり、「他人を思いやれる心を持てるかどうか」などにも大きく関わってくると思うんですね。

例えば、食事の時に、相手にお箸を渡してあげるとか、料理を作るときにお手伝いして貰うとか、食事と一言で言っても、その中でわが子に教えられる事は色々ありますよね^^

当サイトでは、幼児からの食育についても触れていますので、宜しければ、あなたも食事と言う基礎的な所から、育児のやり方を見直してみて下さい。

躾

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お昼寝・就寝について」の記事一覧

  • 子供を寝かせるためのコツ
    子供をうまく寝かせるコツをご紹介します。まず、ソファやリビングなどでは寝かせず、必ず布団で寝かせることです。これをすることで、寝る場所とそれ以外の場所の定義ができます。
  • 甘やかすこととしつけは違います(昼寝編)
    しつけを考える上で問題になるのが、「怒る」ことと「叱る」ことの違いと、「しつけ」と「甘やかし」の勘違いがあります。昼寝に関して言えば、「子供が眠たくなったら寝かせれば良い」という考えは、甘やかしているに過ぎません。
  • 徹底する昼寝術
    子供の昼寝は出来るだけ徹底してしつけをする必要が有ります。六ヶ月頃から、しっかり昼寝の時間を決めましょう。好き勝手に眠らせると1歳になっても朝起きる生活リズムが作ることができません。
  • 1歳になったら午前中は寝かせない
    子供のお昼寝で、子供がすぐ起きたり寝付けないなどは、概ね1歳からは改善されますが、それでも改善されない場合は、しつけに問題があります。その原因と改善する方策をご紹介します。

お菓子とジュースは?」の記事一覧

  • おやつは決まった時間以外はあげないこと
    子供に対して、おやつは決められた時間以外には決して与えない事が最高のしつけです。また、午前中はジュースのみで、お菓子は与えないことも、三食の食事をきちんと食べさせる上で重要です。
  • 与えるお菓子に一工夫を
    子供へのお菓子やジュースの与え方は、時間と量を必ず決めましょう。欲しい時に与えると、スーパーなどでも、わがままを言って大騒ぎする事になってしまいます。
  • お菓子とジュースはいつから与える?
    子供のしつけを考える時、お菓子とジュースの与え方は、母親の方針が如実に出ます。管理人個人の意見としては、お菓子やジュース類は離乳食完了期の頃から与えるので十分だと考えます。

ママのストレス解消」の記事一覧

  • 保育園の一時預かり
    保育園の一時預かりを利用するのもママのストレス発散には有効です。一時預かりでは、「午前中だけ」と「午後のお昼寝まで」預かってくれます。登録方法は保育園か市役所に問い合わせると良いでしょう。
  • 託児所も便利
    託児所も、子育てを考える上では便利な存在です。通常、民間が運営しており、都心部や大きな市内では24時間の託児所もあります。一時預かりや1時間からの保育などのサービスもあります。
  • ファミリーサポートについて
    ファミリーサポートは、保育をしてくれる方に子供を一時的に預ける制度です。忙しい親に代わって、保育園への送り迎えや一時預かりをしてくれます。ただし、1時間当たり600-800程度の費用がかかります。
  • 育児サークルのススメ
    育児サークルは、悩みを相談する相手を見つけたり、ちょっとしたストレス発散の場として有効です。市の育児支援サービスとして、保育所や公民館などで運営されている場合があります。
  • おばあちゃんを頼ってみよう
    育児には、おばあちゃんの手を借りるのも有効です。ただし、よくネット掲示板での悩み相談であるように、「おばあちゃんが勝手にお菓子を食べさせて困る」などの事例もあるので、線引きだけはしっかりやっておきましょう。

ママ友達との付き合い」の記事一覧

  • ママ友達でも、もう一緒に遊びたくないと思うことも
    仲良くなりつつあるママ友達であっても、一般的な付き合いはまだしも、頻繁に自宅にお邪魔するのはどうか・・・という場合もあります。これは、仕方ないと割り切る他ありません。
  • ママ友達とは深入りは禁物、一線を保とう
    ママ友達と、どのくらいまで深く付き合っていけばよいのかという悩みを持つ方は多いです。基本的には、必ず一線を引き、節度ある大人の付き合いをするのが無難です。相手の家にお邪魔する時は、手土産も忘れずに。
  • 派閥は本当にあるの?
    ママ友達を作ると、子供を含めて一緒に遊びもできて心強い反面、「派閥」というものもあります。学歴や地元民かどうかの派閥など、色々な要素がありますので注意しましょう。
  • ママ友達を作る方法
    ママ友達を作る方法について解説します。昔は「公園デビュー」という言葉もありましたが、今は「育児サークル」などで友達を作ることが多いです。サークルでは、最初は自分から話しかけていきましょう。

上手な叱り方としつけ方」の記事一覧

  • 外食時の子供のしつけ
    外食時の子供のしつけは非常に重要です。特にファミリーレストランなどでは、子供同士やお年寄りとの店内の接触事故は少なくないのです。そんな時の上手なしつけ方を解説します。
  • 食事の時の悩み
    食事の時の悩みとして、「子供が最後まで座っていられない」という悩みがあります。これは、食事環境が原因で起こります。解決策として、親も一度、食卓に着いたら、食べ終わるまで立たないようにする事です。
  • 上手な叱り方・しつけと恐怖政治は違います
    上手な子供の叱り方は、大声で怒鳴るのではなくて、諭す事です。また、言う事を聞かない場合やわがままを言う子供をコントロールしたい時には、実は「無視することが最も効果的」です。
  • 子供を叱る役割はパパ?それともママ?
    子供を叱る役割はパパ、ママどちらが良いのでしょうか。実は、どちらでも構わないのですが、大事なのは叱った後のフォローなのです。2歳児頃は反抗期がありますが、怒りっぱなしだと心に傷を残す場合もあるのです。
  • 子供はいつから叱る?
    子供のしつけとして、何時から叱れば良いのでしょうか。基本は、1歳半頃の親の言う事を認識し始める年頃から叱るのが良いでしょう。1歳までは叱る必要はありません。
  • 親は見られています
    子供からすると親は常にお手本となるべき存在です。二歳頃からは、交通ルールを覚える必要がありますが、親が交通ルールを守らなかったり、危険行為をするなどは言語道断です。

仕事と育児の両立は?」の記事一覧

  • 二人目のことも考えて
    子供を保育園か幼稚園、いずれかに預けることを決める時は、二人目のことも考慮して決めましょう。上の子は幼稚園のバスの見送りをして、下の子は保育園まで直接送り迎えという事になると、親も大変です。
  • 幼稚園の選び方
    幼稚園の選び方について解説します。幼稚園の場合は、バス送迎ついている事がほとんどで、保護者が送り迎えする必要があります。そのため、保護者の仕事も制約がある事に注意しましょう。
  • 保育園の選び方
    保育園の選び方としては、まず月額保育料の比較を行いましょう。民間と都立、市立では金額にも違いが有ります。また、都立、市立の保育園の場合でも、受け入れ態勢や運営母体もチェックしておきましょう。
  • 保育園と幼稚園、どちらが良い?
    保育園、幼稚園、託児所など、どの施設に入園させるかは親にとっても悩みどころです。また、民間か都立、市立かという事で保育環境、保育料も異なりますので、十分検討して決めたいところです。
  • 保育園や幼稚園に預けるのはかわいそう?
    子供を保育園や幼稚園に預けるのはかわいそうと考える親御さんもいますが、将来の生活の事まで含めて考えて考慮しなければいけません。

夫婦で二人三脚の育児」の記事一覧

  • パパと休みが合わない!そんな時は・・・
    最高のしつけは、パパとママが仲良く、そして休日は家族で有意義に過ごすことです。オススメは公園で、子供も公園は大好きです。また、地域のイベントに行ったり、市の施設を利用するのもお勧めです。
  • 本当に必要なパパの協力は何?
    どんな夫婦であれ、お父さんに育児を手伝って貰いたいと思うものです。夕飯前のお片づけや朝の準備などは妻が最もして貰いたいと思っている要望です。
  • パパの協力は本当に得られるのか?
    子供のしつけを含め育児は夫婦二人で行うものという認識が一般的になってきましたが、近所付き合いが苦手だったり、人見知りをする男性にとっては、育児は苦痛でしかないのかもしれません。

子供は午前中が勝負」の記事一覧

  • 必ず訪れるマンネリ期をどう乗り切る?
    母と子、昼間は二人だけの時間がほとんどで、遊びの内容もマンネリ化してきます。そういう時には、時には親子で外出してみましょう。外出する事で、子供の体力もつき、気分転換にもなります。
  • 午前中の遊び方が一日を左右する(1歳から)
    1歳頃の幼児は、お昼寝は午後1回のリズムがついてくるはずですが、午前中に寝る場合は生活リズムの見直しが必要です。そのためには、やはり「午前中に遊ぶ」ことが大事です。
  • 午前中の遊び方が一日を左右する(生後6ヶ月から1歳児)
    生後6ヶ月以降から、しつけについて考え始めましょう。この時期は規則正しい生活を心掛ける事が大事で、子供を午前中にどれだけ遊ばせるかがポイントです。それが赤ちゃんの寝る時間にも関わってきます。
  • 朝ご飯は絶対食べるが基本
    赤ちゃんの離乳食が一日3回になってきたら、「必ず朝ご飯は食べる」という習慣を覚えさせましょう。これも、幼児期における食育の一貫です。

赤ちゃんのサイクル」の記事一覧

  • 生活リズムは生後三ヶ月から意識して
    子供のしつけで重要な生活リズムは、生後三ヶ月頃の赤ちゃんから意識させましょう。朝になったらタオルで顔を拭いてあげたり、部屋の中に朝の太陽の光を取り込んであげましょう。
  • オムツ交換と母乳について
    産後は「オムツ交換」を覚えたり、赤ちゃんに母乳を飲ませることが大事です。暫くはお母さんも赤ちゃんも慣れない日々が続きますが、練習期間だと思ってあまり気負わないようにしましょう。
  • 生後一ヶ月から二ヶ月は寝不足が当たり前
    生後一ヶ月から二ヶ月の赤ちゃんの世話は大変で、母親にとっては寝不足が当たり前になります。この時期は、ご主人のサポートも必要ですので、よく今後の生活について話をしておきましょう。