生後一ヶ月から二ヶ月は寝不足が当たり前

生後一ヶ月から二ヶ月は寝不足が当たり前

生まれたばかりの赤ちゃんは、「生活リズム」というものが出来ていません。

つい数時間前まで、お母さんのお腹の中に入っていたのに、急に外に世界に飛び出してきました。ですので、生活リズムどころか、生後7日間は、外の空気に慣れること、おっぱいを飲む練習、泣く練習など、赤ちゃんにはやるべきことが山積みです。


子供のしつけを考える上で、このように生まれて間もない新生児の赤ちゃんの時期は、とくにしつけを考える必要はまったくありません。

それよりも、赤ちゃんと一緒に無事に退院できること、そしてお母さんの産後の様子をしっかりと観察してください。


初めて母親になるということは、思った以上のプレッシャーがあるものです。

  • 思うように眠れない
  • 思うように母乳も出ない
  • わが子が何故泣くのかもわからない
  • 抱っこの仕方もたどたどしい

そんな状況下ですから、とにかくお母さんが疲れることなく、赤ちゃんとリラックスして過ごすことが、大切です。


ただし、子供のしつけについてではありませんが、ご主人と今後の生活について話し合うことも大切です。

産後、お母さんは炊事などの家事を今まで通りにできるわけではありません。特に冬に出産した場合など、産後に風邪をひかないように注意しなければいけませんし、出血が続いていると、お風呂に入るのも一苦労です。

出産の際に裂けてしまった裾を縫った場合は、痛みが退院後のしばらく続くので、痛くてまともにしゃがめないこともあります。こんな時は、ご主人がしっかりとサポートしてあげなければいけません。

赤ちゃんのお世話ではなく、出来るだけ家事や掃除を手伝ってあげることが、お母さんにとっては一番助かります。

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プロフィール

ブログ管理人

管理人は宮城県に住む二児の母親で、仕事は小学生を対象にした学習塾の講師をしています。

家庭と仕事場の両面で色々な子の面倒や指導をしているのもあり、子供のしつけ方や教育方法について学ぶワークショップにも度々参加し、日々勉強をしています。

昨今になって「食育」という言葉をよく耳にします。今では、専門の指導士としての食育アドバイザーやインストラクターさんまで居ますし、専門の教材も多く出ています。

私自身、子供のしつけで一番大事なのは食事だと思っています。

食べるという人間の原点をきちんと教える事は、他の「人との接し方」であったり、「他人を思いやれる心を持てるかどうか」などにも大きく関わってくると思うんですね。

例えば、食事の時に、相手にお箸を渡してあげるとか、料理を作るときにお手伝いして貰うとか、食事と一言で言っても、その中でわが子に教えられる事は色々ありますよね^^

当サイトでは、幼児からの食育についても触れていますので、宜しければ、あなたも食事と言う基礎的な所から、育児のやり方を見直してみて下さい。

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