生活リズムは生後三ヶ月から意識して

生活リズムは生後三ヶ月から意識して

子供のしつけで重要な生活リズムは、生後三ヶ月頃から徐々に意識しましょう。

生後一ヶ月は、人の顔をやっと見ることができる程度ですが、二ヶ月目になるとしっかりとお母さんの顔を識別できるようになります。

そして、三ヶ月目になると首も据わりはじめてきますので、どんどん抱っこをせがむようになってきます。まさに「置くと泣く」という状態です。

この時期は、いろいろな景色を見ることができますので、天井ばかりではなく、外の景色を見たり、部屋の中を見渡すことが楽しいのです。この時期から、そろそろ生活リズムを意識しましょう。


ポイントとしては、「朝起きたらタオルで顔を拭いてあげる」ことです。

目やになどが付いている場合やヨダレで頬が汚れている場合が多いですので、朝にさっぱりとふいてあげると赤ちゃんも気持ちがいいものです。

また、その時に「朝だよ、おはよう」と挨拶も忘れずに。

カーテンも開けて、部屋の中に太陽の光を取り込んで、毎日の朝の儀式を決めて実践すると、赤ちゃんも「これは朝だ」と認識するようになるのです。


また、まだこの時期は午前中に何度も寝ますので、それは全く問題ありません。無理矢理起こしておく必要もないのです。ただし、朝だけはきちんと起こしてあげると良いですね。

ただ、まだこの時期は夜泣き三ヶ月コリック(夕方泣き)も多く、夜の授乳も必要な時期です。まれに3ヶ月目から全く夜の授乳が必要ない場合もありますが、そんなことは珍しいことです。

ですので、例えば朝方に授乳をした場合でも、できるだけ、「ゆっくり寝かせる」ことはせずに、朝になったらカーテンを開けて太陽の光を取り込むようにしましょう。

朝は朝でしっかりと起きることが、最初のしつけとして重要なのです。

学歴不問!再就職にもつながる主婦に人気の資格とは?


>>医療事務やホームヘルパー2級など再就職に役立つ資格情報が満載!
主婦に人気の資格を取るなら「シカトル」で

プロフィール

ブログ管理人

管理人は宮城県に住む二児の母親で、仕事は小学生を対象にした学習塾の講師をしています。

家庭と仕事場の両面で色々な子の面倒や指導をしているのもあり、子供のしつけ方や教育方法について学ぶワークショップにも度々参加し、日々勉強をしています。

昨今になって「食育」という言葉をよく耳にします。今では、専門の指導士としての食育アドバイザーやインストラクターさんまで居ますし、専門の教材も多く出ています。

私自身、子供のしつけで一番大事なのは食事だと思っています。

食べるという人間の原点をきちんと教える事は、他の「人との接し方」であったり、「他人を思いやれる心を持てるかどうか」などにも大きく関わってくると思うんですね。

例えば、食事の時に、相手にお箸を渡してあげるとか、料理を作るときにお手伝いして貰うとか、食事と一言で言っても、その中でわが子に教えられる事は色々ありますよね^^

当サイトでは、幼児からの食育についても触れていますので、宜しければ、あなたも食事と言う基礎的な所から、育児のやり方を見直してみて下さい。

躾

サイトマップ