子供を寝かせるためのコツ

子供を寝かせるためのコツ

子供のしつけの上で重要なお昼寝について、なかなか寝付かない、決まった時間に寝ないなどの問題がありますが、ここでは、できるだけ寝かしつけるためのコツをいくつかご紹介してみます。


私が実際に実践してきたことですが、まず子供が布団に入らないときがあります。

よく、ソファの上で寝かせたり、リビングで倒れこんだように寝ている子供がいますが、これではいけません。

寝るときの場所は常に決めておくことです。そうすることで、「ここは眠る場所、ここは座る場所」という定義ができます。 子供専用の布団を用意してあげ、そこに寝かせます。


なお、布団に入らないときは、抱っこして無理矢理でも布団に寝かせます。最初、立ち上がろうとしますが、また寝かせます。また立っても、またまた寝かせます。お母さんは、これを3回くらい繰り返すと、イライラが頂点に来て、最後には「寝なさい!」と怒ることになります。

私もそうでしたが、こうなった場合、私は寝る部屋の戸を閉めて、「一人で寝なさい」と言って部屋を出ていくようにしました。

案の定、そうすると泣くので、そうしたら、もう一度部屋に戻り、寝かせます。

これを繰り返し、「寝ない場合はママは別の部屋に行ってしまう」と思わせることができるようになると、観念しておとなしく布団に入って立ち上がらなくなります。

あとは、静かに歌をうたってあげて、就寝。


このように、最初は、かなり強引に寝かしつける必要はありますが、6ヶ月頃からこれを続けていると、1歳になると、お昼ごはんを食べた後は、自分で布団に行き、コロンと横になるようになります。私が食器を片付けている間に、勝手に布団の中に入ってウトウトし始めるのです。

1歳半頃になると言葉も話すようになるので、「ネンネ」と言いながら自分で布団に転がります。私はしっかりと布団をかけてあげて、あとは「おやすみ?」と、部屋のドアを閉めるだけでよいのです。こうする事で、早い段階から、添い寝も必要なくなりました。

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プロフィール

ブログ管理人

管理人は宮城県に住む二児の母親で、仕事は小学生を対象にした学習塾の講師をしています。

家庭と仕事場の両面で色々な子の面倒や指導をしているのもあり、子供のしつけ方や教育方法について学ぶワークショップにも度々参加し、日々勉強をしています。

昨今になって「食育」という言葉をよく耳にします。今では、専門の指導士としての食育アドバイザーやインストラクターさんまで居ますし、専門の教材も多く出ています。

私自身、子供のしつけで一番大事なのは食事だと思っています。

食べるという人間の原点をきちんと教える事は、他の「人との接し方」であったり、「他人を思いやれる心を持てるかどうか」などにも大きく関わってくると思うんですね。

例えば、食事の時に、相手にお箸を渡してあげるとか、料理を作るときにお手伝いして貰うとか、食事と一言で言っても、その中でわが子に教えられる事は色々ありますよね^^

当サイトでは、幼児からの食育についても触れていますので、宜しければ、あなたも食事と言う基礎的な所から、育児のやり方を見直してみて下さい。

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