子供は午前中が勝負

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プロフィール

ブログ管理人

管理人は宮城県に住む二児の母親で、仕事は小学生を対象にした学習塾の講師をしています。

家庭と仕事場の両面で色々な子の面倒や指導をしているのもあり、子供のしつけ方や教育方法について学ぶワークショップにも度々参加し、日々勉強をしています。

昨今になって「食育」という言葉をよく耳にします。今では、専門の指導士としての食育アドバイザーやインストラクターさんまで居ますし、専門の教材も多く出ています。

私自身、子供のしつけで一番大事なのは食事だと思っています。

食べるという人間の原点をきちんと教える事は、他の「人との接し方」であったり、「他人を思いやれる心を持てるかどうか」などにも大きく関わってくると思うんですね。

例えば、食事の時に、相手にお箸を渡してあげるとか、料理を作るときにお手伝いして貰うとか、食事と一言で言っても、その中でわが子に教えられる事は色々ありますよね^^

当サイトでは、幼児からの食育についても触れていますので、宜しければ、あなたも食事と言う基礎的な所から、育児のやり方を見直してみて下さい。

躾

必ず訪れるマンネリ期をどう乗り切る?

母と子、昼間は二人だけの時間がほとんどで、遊びの内容もマンネリ化してきます。そういう時には、時には親子で外出してみましょう。外出する事で、子供の体力もつき、気分転換にもなります。
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午前中の遊び方が一日を左右する(1歳から)

1歳頃の幼児は、お昼寝は午後1回のリズムがついてくるはずですが、午前中に寝る場合は生活リズムの見直しが必要です。そのためには、やはり「午前中に遊ぶ」ことが大事です。
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午前中の遊び方が一日を左右する(生後6ヶ月から1歳児)

生後6ヶ月以降から、しつけについて考え始めましょう。この時期は規則正しい生活を心掛ける事が大事で、子供を午前中にどれだけ遊ばせるかがポイントです。それが赤ちゃんの寝る時間にも関わってきます。
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朝ご飯は絶対食べるが基本

赤ちゃんの離乳食が一日3回になってきたら、「必ず朝ご飯は食べる」という習慣を覚えさせましょう。これも、幼児期における食育の一貫です。
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