午前中の遊び方が一日を左右する(生後6ヶ月から1歳児)

午前中の遊び方が一日を左右する(生後6ヶ月から1歳児)

生後6ヶ月以降は、子供のしつけについてもしっかりと考えていかなければいけません。

特に規則正しい生活は、子供にとっても良いことであり、お世話をしているお母さんにとっても良いことばかりです。


生後6ヶ月頃になると、そろそろ寝返りをし始めます。家の中だけでは、すっかりマンネリになりますので、どんどん外へ出て遊びましょう。・・・とは言っても、まだお座りもできませんから、外に連れて行くのはベビーカーかおんぶや抱っこと、どうしても重装備になりがちで、遠出もできません。

ですので、可能であれば、お庭にレジャーシートを広げて、その上で赤ちゃんをゴロゴロと寝返りさせて遊ばせるのも一つです。赤ちゃんは、いつもと違った景色に夢中になって、一生懸命一人で遊びますので、お母さんは案外ラクです。

マンションやアパートの場合は、ベランダがあればベランダでの日光浴でも良いと思います。窓際の日の当たる場所を広々使って、危険が無いように窓を開けてください。床とベランダの段差の部分にはタオルを引くなどすれば、急に転がっても安全です。


子供は、とにかく午前中が勝負ですので、午前中にどれだけ遊ぶかが重要なポイントです。

生後6ヶ月頃は、まだ午前中に1回寝て、午後に1回寝て、夜8時頃に就寝というサイクルです。午前と午後、一回ずつお昼ねをします。

お母さんができることは、しつけとして、この寝る時間をある程度コントロールすることです。赤ちゃんの寝る時間はコントロールできるということを知らなければ、後々お母さんだけが大変な思いをします。

大体午前中は10時頃、午後は2時頃など、寝る時間を決めると良いでしょう。

▼放射能不検出の「安心野菜セット」を宅配サービスで!


ママと赤ちゃんのごはん、考えてますか?
大地を守る会のお試し野菜セット


忙しいママに人気です♪


>>食品の定期宅配 !- スマートキッチン

赤ちゃんのサイクル

子供は午前中が勝負

お菓子とジュースは?

お昼寝・就寝について

上手な叱り方としつけ方

仕事と育児の両立は?

夫婦で二人三脚の育児

ママのストレス解消

ママ友達との付き合い

「子供のしつけ」に悩んだら、この3冊!




プロフィール

ブログ管理人

管理人は宮城県に住む二児の母親で、仕事は小学生を対象にした学習塾の講師をしています。

家庭と仕事場の両面で色々な子の面倒や指導をしているのもあり、子供のしつけ方や教育方法について学ぶワークショップにも度々参加し、日々勉強をしています。

昨今になって「食育」という言葉をよく耳にします。今では、専門の指導士としての食育アドバイザーやインストラクターさんまで居ますし、専門の教材も多く出ています。

私自身、子供のしつけで一番大事なのは食事だと思っています。

食べるという人間の原点をきちんと教える事は、他の「人との接し方」であったり、「他人を思いやれる心を持てるかどうか」などにも大きく関わってくると思うんですね。

例えば、食事の時に、相手にお箸を渡してあげるとか、料理を作るときにお手伝いして貰うとか、食事と一言で言っても、その中でわが子に教えられる事は色々ありますよね^^

当サイトでは、幼児からの食育についても触れていますので、宜しければ、あなたも食事と言う基礎的な所から、育児のやり方を見直してみて下さい。

躾

サブコンテンツ

サイトマップ