母と子、昼間は二人だけの時間がほとんどです。どうしても遊びの内容がマンネリ化してきます。
季節によっては、なかなか外に遊びに行けない場合もあります。ずっと家の中ばかりにいると、子供も飽きてしまいますし、何よりも体力を使いません。ですので、お昼寝の時間がいつもより短くなったり、途中で目が覚めてしまったりします。
また、家の中にばかりいると、食べることが多くなってしまうのも考え物です。体力を使わない上、おやつを口にする時間が多いと、食事にも影響が出てしまいます。ですので、できるだけ午前中は、精力的に遊びたいものですね。
子供が風邪を引くことを心配して、雨の時は外出しないご母親も多いようですが、雨の日でも、散歩に出かけても大丈夫です。濡れないように配慮をして、雨に濡れた花や草木を見るだけでも、子供にとっては十分に楽しいことです。
長靴を履いて、足なら少々濡れても平気です。お家のまわりの水溜りで遊ぶことは、子供は大好きです。晴れの日ばかりに外で遊んでいると、たまに雨の日に出かけると風邪を引いてしまうこともあります。できるだけ、晴れでも雨でも、毎日外の風にあててあげることで、体力もつくのです。
もちろん、どしゃぶりの雨の時は控えたほうが良いですが、ころあいを見計らって、ちょっとした冒険気分も楽しいものです。
子供のしつけは、お母さんも窮屈に考えすぎずに、少々おおざっぱに考えることで、新しい遊びの形も見えてきます。大人にとっては憂鬱な雨の日も、子供にとっては、とっても楽しい冒険の日です。