おばあちゃんを頼ってみよう

おばあちゃんを頼ってみよう

育児には欠かせない、おばあちゃんの手。 ただ、育児をどこまで手伝ってもらうのか、線引きが難しいところですね。

特にご主人の実家とあまり上手くいっていない場合は、おばあちゃんの手を借りることに抵抗があるかもしれません。 ママたちの掲示板などで、よく見かける悩み相談として、「おばあちゃんが、 勝手にお菓子を食べさせる」「ジュースばかり飲ませる」など、食べ物に関する悩み相談が多いです。

孫かわいさあまりに、何でも与えたくなる気持ちもわからなくはないですが、 親としては確かに困ったものです。 ご主人のお母様だけに、強く言えない部分もあるので、本当に難しいですね。


しかし、子供のしつけを考えたとき、やはりある程度の線引きをしておかなければ、後から困ることになります。


私の場合は、何でも食べさせてしまう祖母に対して、こう言ったことがあります。

「ご飯を食べなくなるから、今はあげないでください。」

ナマイキなようですが、本当のことなのです。ご飯前の過剰なおやつは、 肝心のご飯を食べなくなってしまうので、本当に困りもの。 ですので、そのことをはっきりと伝えることが重要だと思います。

祖母も、「そうね、ご飯を食べないのは困るものね」と、しっかりとお菓子をしまってくれました。 午後のおやつにでも食べさせてもらったり、また次回に食べさせてもらうなど、工夫をしてみましょう。 一度はっきりすると、祖母のほうから「このお菓子、食べさせても良い?」と聞いてくるようになります。

これは非常に安心です。 こんにゃくゼリーの一件のこともありますから、月齢が低い場合は、 できるだけ親が確認した安全なものを食べさせるようにしたいですね。

おばあちゃんとは、ちょっとしたことでも気まずくなることがありますので、 関係を上手に保ちながら助けてもらうところは助けてもらい、 自分でできる部分は自分の力で行うなど、メリハリをつけてみてください。

「困ったときは、お願いします」と一言言っておくだけで、 おばあちゃんも嬉しいものですから、上手にやってみてください。

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プロフィール

ブログ管理人

管理人は宮城県に住む二児の母親で、仕事は小学生を対象にした学習塾の講師をしています。

家庭と仕事場の両面で色々な子の面倒や指導をしているのもあり、子供のしつけ方や教育方法について学ぶワークショップにも度々参加し、日々勉強をしています。

昨今になって「食育」という言葉をよく耳にします。今では、専門の指導士としての食育アドバイザーやインストラクターさんまで居ますし、専門の教材も多く出ています。

私自身、子供のしつけで一番大事なのは食事だと思っています。

食べるという人間の原点をきちんと教える事は、他の「人との接し方」であったり、「他人を思いやれる心を持てるかどうか」などにも大きく関わってくると思うんですね。

例えば、食事の時に、相手にお箸を渡してあげるとか、料理を作るときにお手伝いして貰うとか、食事と一言で言っても、その中でわが子に教えられる事は色々ありますよね^^

当サイトでは、幼児からの食育についても触れていますので、宜しければ、あなたも食事と言う基礎的な所から、育児のやり方を見直してみて下さい。

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