お母さんと子供、朝から晩まで二人っきりで過ごしていると、さすがのかわいいわが子に対しても「飽き」が出てきます。
これは、実は子供も同じ。毎日毎日同じ顔ばかりお互い見ていたら、飽きるのも当然ですよね。遊びもマンネリ化してきます。こんなときに利用したいのが育児サークルです。
特に、近くに同じくらいの月齢の子供が居ない場合は、悩みを相談する相手やちょっとしたストレス発散の場として育児サークルを使ってみましょう。
個人が運営者となり、生協のスペースを借りて運営している場合や、市の育児支援サービスとして、保育所などで運営されている場合もありますし、公民館などで行われている場合もあります。
市報に掲載されていますし、それ以外にも市役所に問い合わせると、育児サークルの一覧があります。常に会員を募集していて、基本的には入会費は無料、ただしイベントごとなどの時には、300-500円程度かかる場合があります。クリスマスなどはプレゼント交換などのイベントがある場合もありますので、プレゼントの用意も必要です。
集まりは週に1度、隔週に1度などのスパンであり、参加は強制ではありませんので、一度参加してみて、楽しければ次回も参加するという具合で大丈夫です。
子供のしつけ上、さまざまな子供と触れ合うことは非常に大切です。また、同じ月齢の子を抱える親として、ちょっとした相談も気軽にできますので、利用してみてください。
ママのストレス発散の場としても、また新しいお友達を作る場としても、育児サークルは有効なのでいろいろと試してみましょう。