保育園や幼稚園に預けずに子育てをしている場合、たまには託児所も利用してみましょう。
託児所の場合は、民間業者の運営ですので、そのサービス内容は多岐にわたります。地方ではあまりみかけませんが、都心部や大きな市内では、24時間の託児所もあります。
働く両親の都合によって、どうしても夜中も子供の面倒を見てほしいという場合に非常に役に立ちます。料金は少々高めですが、仕事との両立を考えると、本当にありがたいサービスと言えます。
本来ならば、夫婦が協力し合って、24時間託児所に預けることなく夜は一緒にご飯を食べて、一緒に布団で寝るのが理想的かもしれませんが、やむ終えない事情により、生活のために働かなくてはいけない場合などを考えると、必要なサービスなのかもしれません。
24時間託児所は、例えば夜の21時から朝9時まで、親が仕事の場合、その時間を保育してもらいます。
しかし、仕事を終えた親にとって、その後すぐに子供をお迎えに行き、世話をするのは大変です。寝る時間がありません。そういう場合は、朝9時に迎えにはいかずに、睡眠を取って夕方頃に迎えに行くのです。そして、翌日も21時に預けるという具合です。
親子の触れ合う時間だけを見ると、一日中保育園に預けている場合とさほどかわりません。一時預かりや1時間からの保育などのサービスももちろんありますので、病院に行く間、美容院に行く間などのちょっとした時間だけ預かってもらうことも可能です。