保育園の一時預かり

保育園の一時預かり

昼間、複数の子供の育児をしている場合は、保育園の一時預かりを利用してみましょう。

例えば、上のお子さんが2歳、下のお子さんが1歳の場合など、二人とも保育園に入所させると、保育料がかなり高額になります。保育料分をお母さんが稼ぐのだけでも一苦労ですね。ですので、なかなか保育園には預けられません。

しかし、2歳や3歳ともなると、友達と遊ぶ中で共同生活を覚えたり、人との関わり方を覚えていくものです。外遊びのレパートリーも増やし健康な体力作りや、しっかりとした身体を作るためにも十分な運動をさせたいものです。

そんな時は、是非、保育園の一時預かりを利用してみましょう。「午前中だけ」と「午後のお昼寝まで」預かってくれます。

週の利用回数の制限はありますが、ママのリフレッシュもかねて、また子供たちの教育の場として利用してみることをお勧めします。


登録方法は地域によって異なりますので、一時預かりをしている保育園に直接電話をしてみるか、市役所へ問い合わせをしてください。(ただし、お昼寝まで預かってもらう場合は、布団などを持ち込みする必要があります)

また、一時預かりの場合は、保育園の行事などには参加できません。さらに、自分の道具などを持つことができませんので、ある程度通園児童との差を感じてしまうことがあります。

しかし、給食など一緒に食べることができますので、本人にとっては楽しい時間になると思います。最初は保育園に行きたがらない子供でも、一時保育などでなれさせることによって、翌年から積極的に通園するようになります。

▼放射能不検出の「安心野菜セット」を宅配サービスで!


ママと赤ちゃんのごはん、考えてますか?
大地を守る会のお試し野菜セット


忙しいママに人気です♪


>>食品の定期宅配 !- スマートキッチン

赤ちゃんのサイクル

子供は午前中が勝負

お菓子とジュースは?

お昼寝・就寝について

上手な叱り方としつけ方

仕事と育児の両立は?

夫婦で二人三脚の育児

ママのストレス解消

ママ友達との付き合い

「子供のしつけ」に悩んだら、この3冊!




プロフィール

ブログ管理人

管理人は宮城県に住む二児の母親で、仕事は小学生を対象にした学習塾の講師をしています。

家庭と仕事場の両面で色々な子の面倒や指導をしているのもあり、子供のしつけ方や教育方法について学ぶワークショップにも度々参加し、日々勉強をしています。

昨今になって「食育」という言葉をよく耳にします。今では、専門の指導士としての食育アドバイザーやインストラクターさんまで居ますし、専門の教材も多く出ています。

私自身、子供のしつけで一番大事なのは食事だと思っています。

食べるという人間の原点をきちんと教える事は、他の「人との接し方」であったり、「他人を思いやれる心を持てるかどうか」などにも大きく関わってくると思うんですね。

例えば、食事の時に、相手にお箸を渡してあげるとか、料理を作るときにお手伝いして貰うとか、食事と一言で言っても、その中でわが子に教えられる事は色々ありますよね^^

当サイトでは、幼児からの食育についても触れていますので、宜しければ、あなたも食事と言う基礎的な所から、育児のやり方を見直してみて下さい。

躾

サブコンテンツ

サイトマップ