ママ友達でも、もう一緒に遊びたくないと思うことも

ママ友達でも、もう一緒に遊びたくないと思うことも

さて、仲良くなりつつあるママ友達。

「一般的なお付き合いなら問題ないけれど、頻繁に遊んだり、自宅へお邪魔したりするのはちょっと避けたい・・・」

こんな風に思うことは、間違っていません。スーパーや近所で顔を合わすことはいいのだけれど、そこまで親しく付き合いたくないお母さんはいるものです。


私が以前に付き合っていたAさんというママ友達ですが、「お菓子を食べさせない」「ジュースはダメ、お茶か牛乳」というポリシーを持っていた方がいました。

彼女がそんなポリシーを持っているとは知らず、私はおやつの時間におせんべいやジュース類を出したんです。そうしたらAさんは「うちの子は、牛乳がいいのだけれど、ある?あと、おせんべいはいらないわ」と言われました。

ですので、Aさんの子の分は、ジュースを牛乳に変え、おせんべいはしまいました。ほかの子供たちがみんな手に持ち食べているのに、Aさんの子供だけ牛乳なのです。ちょっとかわいそうに思いましたが、それがAさんの子供に対するしつけだと解釈することにしました。


しかし、やはりその後が大変です。Aさんのお子さんが、自分の牛乳には全く手をつけず、他の子のおせんべいやらジュースを取り上げ、ケンカです。それを止めるAさん、泣く子供・・・。

私はかわいそうだから「家ではダメだけど、みんなと居る時は特別ってことで、食べさせたら?」と促しましたが、Aさんは頑として聞き入れず、結果、みんなのおせんべいがなくなるまでAさんの子は泣いていました。


たしかに、お菓子もジュースも食べなくても十分ですし、余計なものかもしれません。ただ、みんな食べている傍ら、自分には無いという悲しい思いをしたAさんの子がかわいそうに思いました。同時に、ということは、Aさんと遊ぶときは、お菓子は食べられないということになります。

こういう経験をしてしまうと、次に遊ぶときは、当然全員がお菓子もジュースも無しという状態になりますね。これも少々物足りない気がします。


たくさん食べるわけではなく、量を決めて与えているのですから、そこまで制限する必要もないと、私は考えていますし、みんなが楽しく遊ぶ中では臨機応変に対応することも必要なのではないかと。

おせんべいも、2枚ではなく、1枚だけにするとか、ジュースも全部ではなく、半分にするとか、そのくらい柔軟に対応してくれると、子供同士がケンカをすることなく、Aさんの子も楽しく味わえると思いました。

こういうことがあると、遊びたくないわけではないのですが、誘いにくい気分になってしまいます。すると、だんだん連絡も取り合わなくなって、自然にフェードアウトしていく感じになります。

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プロフィール

ブログ管理人

管理人は宮城県に住む二児の母親で、仕事は小学生を対象にした学習塾の講師をしています。

家庭と仕事場の両面で色々な子の面倒や指導をしているのもあり、子供のしつけ方や教育方法について学ぶワークショップにも度々参加し、日々勉強をしています。

昨今になって「食育」という言葉をよく耳にします。今では、専門の指導士としての食育アドバイザーやインストラクターさんまで居ますし、専門の教材も多く出ています。

私自身、子供のしつけで一番大事なのは食事だと思っています。

食べるという人間の原点をきちんと教える事は、他の「人との接し方」であったり、「他人を思いやれる心を持てるかどうか」などにも大きく関わってくると思うんですね。

例えば、食事の時に、相手にお箸を渡してあげるとか、料理を作るときにお手伝いして貰うとか、食事と一言で言っても、その中でわが子に教えられる事は色々ありますよね^^

当サイトでは、幼児からの食育についても触れていますので、宜しければ、あなたも食事と言う基礎的な所から、育児のやり方を見直してみて下さい。

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