与えるお菓子に一工夫を

与えるお菓子に一工夫を

お菓子やジュースの与え方は、必ず時間と量を決めなければいけません。

ご家庭によっては、常にテーブルの上にお茶菓子や飲み物が置いてあったり、おかあさん自身がいつも何かを食べていると、必然的に子供も同じ習慣がつくのは当たり前です。

また、時間も量も考えずに、子供が欲しいだけ与えていると、いつでもお菓子を与えてもらえると子供が勘違いをするため、お菓子が欲しくなると、家だけではなくスーパーなどでも、わがままを言って大騒ぎする羽目にあいます。

確かにお菓子を与えればおとなしく食べているので、親もラクなのですが、ラクをした分、泣けばいつでもお菓子が食べられると勘違いしてしまうようになり、スーパーで親が折れなければいけないことになったり、お菓子がなければなだめられなくなってしまいます。

これでは、子供のしつけができているとは言えませんし、食育を考える上でもよくありません。


子供にとってお菓子は第4の食事と言われているほど栄養面においても重要なものです。

ですので、おやつの時間を設けることは大事なことで、食事とは少し違うテイストのものを食べられることに、子供も喜びを感じます。ですので、出来るだけなかなか普段の食事からは取りにくい栄養を含んだものをおやつにしたいものです。


よく育児書などには、イモ類やチーズなどの乳製品やフルーツなどが好ましいと記載されていることが多いのですが、さつまいもをふかしただけではちょっと味気ないですね。チーズもそのまま食べるだけでは、子供にはクセのある味です。

ですので、できればさつまいもは簡単にスイートポテトにしてあげたり、チーズは食べやすいように、クラッカーに挟んであげても良いですね。かわいい盛り付けもしてあげても。

市販のゼリーやプリンを与える場合には、プリンを半分にして、足りない分はバナナなどの果物にしてみるのも良いです。また、出来るなら、市販のプリンよりは手作りのほうが、糖分などを調整できます。

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プロフィール

ブログ管理人

管理人は宮城県に住む二児の母親で、仕事は小学生を対象にした学習塾の講師をしています。

家庭と仕事場の両面で色々な子の面倒や指導をしているのもあり、子供のしつけ方や教育方法について学ぶワークショップにも度々参加し、日々勉強をしています。

昨今になって「食育」という言葉をよく耳にします。今では、専門の指導士としての食育アドバイザーやインストラクターさんまで居ますし、専門の教材も多く出ています。

私自身、子供のしつけで一番大事なのは食事だと思っています。

食べるという人間の原点をきちんと教える事は、他の「人との接し方」であったり、「他人を思いやれる心を持てるかどうか」などにも大きく関わってくると思うんですね。

例えば、食事の時に、相手にお箸を渡してあげるとか、料理を作るときにお手伝いして貰うとか、食事と一言で言っても、その中でわが子に教えられる事は色々ありますよね^^

当サイトでは、幼児からの食育についても触れていますので、宜しければ、あなたも食事と言う基礎的な所から、育児のやり方を見直してみて下さい。

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