本来ならば、夫婦で協力し、子供のしつけや教育をしたいものですが、 会社の状況や地域性から、どうしてもお父さんに育児を丸々お願いすることは難しいのが現状です。
だからこそ、ちょっとしたことを手伝って欲しいという妻としての要望があります。
多くのお母さん方が「これだけはやって欲しい」と希望する、お父さんのお手伝い、それは・・・ まずは夕飯前のお片づけ。
子供が遊んで散らかしたリビングの片付けや、夕飯準備の手伝い、ぐずる子供をの相手をして欲しいなど、 夕飯の支度で手が離せないお母さんに代わって、それらのことをして欲しいのです。
とはいえ、その時間には帰宅できないお父さんも多いです。 そういう場合の要望は、やはり朝の準備です。
ただでさえ忙しい朝は、お父さんも自分の準備だけではなく、 子供の着替えを手伝ったり、保育園や幼稚園の準備を手伝って欲しいという要望があります。
確かに、食事の準備で忙しいときに、子供がぐずったりするともう大変。 そんな時、ふと気が付いたら、お父さんはテレビを見て笑っていた・・・リビングはおもちゃ箱をひっくり返したよう・・・ これではママもイライラして当たり前ですよね。
母親として、妻として、夫にして欲しいことは、「察して欲しい」のです。
いちいちアレやって、コレやってと、言われるほうも言うほうもあまり良い気分はしませんから、 できるだけ相手がどれほど忙しいのか、察してあげたいものですね。
特に男性の場合は、散らかっていることに無頓着な場合が多いので、日ごろから片付ける習慣をつけて欲しいものです。