上手な叱り方・しつけと恐怖政治は違います

上手な叱り方・しつけと恐怖政治は違います

子供の叱り方は、しつけを考える上で非常に大切です。

本当ならば、怒鳴ったり、厳しい口調で叱るのではなく、優しく諭すようにするのが良いのでしょうが、 そうもいかないのが現実です。


親だってイライラしますし、時には感情に左右されて八つ当たりのようになってしまうこともあります。特に2歳程度の子供の場合は、反抗期ですので、親の言うことを無視したり、「ヤダ」の連発、気に入らないと手のつけようがないほど泣きわめくことも。

こういう時、親としては大声をあげたくなる気持ちもわかります。

しかし、実は大声で怒鳴っても、子供はビックリしたり恐怖を感じたりするだけで、「しつけ」にはなっていないのです。


叱るということは、してはいけないことを分からせたり、相手をコントロールするために行うことです。

相手をコントロールするためには、実は「無視をすることが一番効果的」なのです。

子供も、よく親を無視したりしますが、これは、親を自分の都合のいいように、コントロールするためなのです。 もしも、言うことを聞かないわが子を、コントロールしようとすると、無視が一番効果的です。


「もう好きにしない。おかあさんは知りません」と無視を決め込むと、必ず子供から寄ってきます。 もしくは一人でさっきまで注意されていたことをし始めます。急にお片づけをしたりと、良い子になるのです。

ただし、毎回毎回この手を使っていると、そのうち慣れてしまいますので、色々なパターンを用意しておくと良いでしょう。

無視も一つですが、お友達の名前を出して、「○○ちゃんはきちんとできているよ。だからやってみようね」と諭してみるのも良いでしょう。

この時、お化けが来る、鬼がやってくるなど、あまりにも恐怖感を与えてコントロールしようとすると、 お化けや鬼にしか反応しなくなり、親が叱っても効果がなくなる場合があるので、気をつけなければいけません。

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プロフィール

ブログ管理人

管理人は宮城県に住む二児の母親で、仕事は小学生を対象にした学習塾の講師をしています。

家庭と仕事場の両面で色々な子の面倒や指導をしているのもあり、子供のしつけ方や教育方法について学ぶワークショップにも度々参加し、日々勉強をしています。

昨今になって「食育」という言葉をよく耳にします。今では、専門の指導士としての食育アドバイザーやインストラクターさんまで居ますし、専門の教材も多く出ています。

私自身、子供のしつけで一番大事なのは食事だと思っています。

食べるという人間の原点をきちんと教える事は、他の「人との接し方」であったり、「他人を思いやれる心を持てるかどうか」などにも大きく関わってくると思うんですね。

例えば、食事の時に、相手にお箸を渡してあげるとか、料理を作るときにお手伝いして貰うとか、食事と一言で言っても、その中でわが子に教えられる事は色々ありますよね^^

当サイトでは、幼児からの食育についても触れていますので、宜しければ、あなたも食事と言う基礎的な所から、育児のやり方を見直してみて下さい。

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